ゆめぴりか

何?

ゆめぴりか 上育453号 北海道米の新たなブランド形成協議会認定

ゆめぴりかの認定マークは“選ばれたゆめぴりか”にだけついています。

北海道米の新たなブランド形成協議会委員のみなさん
ゆめぴりか 上育453号 北海道米の新たなブランド形成協議会認定

「北海道米の新たなブランド形成協議会」認定マーク

「ゆめぴりか」本来のおいしさを守るため、生産者・JA・北海道等が「北海道米の新たなブランド形成協議会」を結成。「種子更新率100%」「栽培適地での生産」「タンパク含有率基準」など全道統一の取組みを定め、一丸となって「ゆめぴりか」を大切に育てています。この認定マークは、それらの取組みが認められた商品にのみ表示される「おいしさと安全・安心の印」です。

徹底した品質管理と栽培技術が、弛まぬ努力を実らせます。

北海道では、「北海道から、ニッポンの米を。」というスローガンのもと、生産から販売まで、北海道が一体となって「ゆめぴりか」の品質維持・ブランド化に取り組んでいます。生産者や各地のJAなどで構成する「北海道米の新たなブランド形成協議会」が、米粒に含まれる「タンパク値」や、「栽培適地での生産」、「種子更新率100%」など細かく基準を制定。その基準をクリアしたものだけが、「ゆめぴりか」として認定マークを付与され、販売されます。この認定マークは、「美味しさと安全・安心の証」なのです。

この認定マークは、北海道の形や「米」という文字をイメージしながら「ゆめぴりか」という米が持つ美しい輝きを表現しています。内側のエレメントは、アイヌ語の「ピリカ」、つまり「美しい」女性の横顔のイメージです。

冷害の被害を受けた平成21年。その経験を生かし、北海道の生産者は栽培技術の向上を図りました。平成21年の栽培の実態を調査した結果「深水管理」が冷害対策に効果的であることがわかり、「水深測定板」を全生産者へ配布。また、「融雪促進」「異品種混入防止」「良質な苗作り」「深水管理」「病害虫防除」「高温登熟期の水管理」「適期収穫、乾燥・調製」「収穫後の圃場管理」と田作りから収穫までの基本技術を見直す「栽培マニュアル」を全生産者へ配布し、実行しています。北海道には、「ゆめぴりか」の品質確保のために努力を惜しまない熱心な生産者と技術者がいるのです。