生産者が自らに課した品質基準。 生産者が自らに課した品質基準。

認定マーク

美味しさだけではなく、
その品質も最高峰でありたい。
生産者たちの「ゆめぴりか」づくりへの
強いこだわりの証。

証

選ばれた「ゆめぴりか」にだけ
ついている生産者の誇りの証、
「認定マーク」。

「ゆめぴりか」の本来の美味しさを守るため、生産者・JA・北海道が「北海道米の新たなブランド形成協議会」を結成。「種子更新率100%」「栽培適地での生産」「タンパク含有率基準」など全道統一の取り組みを定めています。この認定マークは、その基準を満たした「ゆめぴりか」にだけ付与される「おいしさと安全・安心の印」です。この認定マークは、北海道の形や「米」という文字をイメージしながら「ゆめぴりか」という米が持つ美しい輝きを表現しています。内側のエレメントは、アイヌ語のピリカ、つまり「美しい」女性の横顔をイメージしています。

技

徹底した品質管理と栽培技術が
美味しい「ゆめぴりか」をつくる。

広い北海道の各地で、気象条件や環境など異なる条件のもと作られている「ゆめぴりか」。その美味しさを守るために、品質管理と栽培技術の向上に研究を重ねています。平成21年に大規模な冷害を受けた経験を生かし、栽培の実態を調査し対策を指導。また、田作りから収穫までの基本技術を見直す「栽培マニュアル」を全ての生産者へ配布し、実行しています。北海道には、「ゆめぴりか」の品質確保のために努力を惜しまない熱心な生産者と技術者がいるのです。